斎場整備事業

事業名称

知北平和公園組合斎場整備事業

整備期間

令和4年度から令和7年度まで

事業方式

DB(Design:設計 Build:建設)方式

事業目的

 知北斎場は、東海市、大府市及び東浦町の火葬需要に対応するため、2市1町によって構成された組合が都市計画施設として建設し、昭和57年4月に供用を開始しました。
 建設後40年が経過し施設の老朽化が進むとともに、機能やスペース等の面において利用者からのニーズに応えられなくなりつつます。また、高齢化の進行に伴い火葬件数の増加が見込まれており、将来の火葬需要に対して安定的に応えることが困難な状況になることが予測されます。
 そのような中、本事業はこれらの課題への対応を目的として、知北斎場の敷地内において建て替えを行うもので、実施にあたってはDB方式を採用し、民間事業者の創意工夫や優れたノウハウを活用しながら事業を行うこととします。

整備方針

(1)最後のお別れの場としてふさわしく、遺族等のプライバシーが確保された施設

 かけがえのない故人との最後のお別れの場として、格調高く荘厳な雰囲気を持ちつつ、やすらぎや明るさも感じられる施設づくりを進めます。
 また、一連の葬送行為を個別性の高い空間で行えるよう、遺族や会葬者の動線や諸室の配置等に配慮し、プライバシーが確保された施設づくりを進めます。

(2)将来の火葬需要や葬儀ニーズの変化に対応可能な施設

 今後も増加していく火葬需要や、家族葬・直葬の増加などの葬儀ニーズの変化に柔軟に対応できる規模・機能を備えた施設づくりを進めます。

(3)人にやさしく、誰もが利用しやすい施設

 ユニバーサルデザインの考え方を取り入れ、誰もが分かりやすく安全かつ快適に利用できる施設づくりを進めます。

(4)環境にやさしく、災害時に備えた施設

 環境にやさしい設備・機器を導入するとともに、緑あふれる周辺環境との調和が図られた美しい施設づくりを進めます。
また、地震などの災害時に備えた施設づくりを進めます。

知北平和公園組合斎場整備事業資料一覧

要求水準書(案)の公表(令和3年11月16日)

資料2 事業区域測量図(平面)

資料3 事業区域測量図(断面)

資料8 現施設図面

資料9 現施設有害物質調査報告書

※資料2、3、8、9については別途配布いたしますので、組合まで問い合わせください。

実施方針等に関する質問及び意見への回答の公表(令和3年12月24日)

要求水準書(案)追加資料の公表(令和3年12月24日)

入札公告(令和4年2月25日)

入札公告関連資料に関する質問への回答の公表(令和4年3月31日)

審査講評の公表(令和4年11月30日)